算数の基本 — かんたんに説明

それぞれの計算をわかりやすく — 日常の例で

帯の色はMath Fighterアプリの道場モードに対応しています。KIDSとSTUDENTの両モードで8本すべての帯があり、難易度が異なります。学校のカリキュラムに沿った内容です。

6〜12歳向け。8本すべての帯がプレイ可能!年齢に合った課題 — 絵、物語、やさしい言葉で。

学年 トピック 難易度
白帯 1–2 たし算、ひき算、2倍、半分 (1–20) — りんごやあめを使って 🟢 かんたん
黄帯 2–3 たし算・ひき算 100まで — くり上がり・くり下がり 🟢 かんたん
橙帯 3–5 かけ算九九、わり算、かんたんな割合 (50%, 25%) 🟠 ふつう
緑帯 4–6 計算のじゅんばん、カッコ — 子ども向けの例 🟠 ふつう
青帯 5–6 分数、小数、変換 🟠 チャレンジ
茶帯 5–7 図形(面積、周の長さ)、べき乗 🔴 むずかしい
黒帯 7–8 かんたんな方程式(xを見つける)、合計 🔴 とてもむずかしい
二段 8–9+ かんたんな関数 f(x) に数を入れる 🔴 とてもむずかしい

13〜99歳の生徒と大人向け。より直接的な説明、大きな数、複雑な問題。Math Fighterで全帯制覇を目指そう。

学年 トピック 難易度
白帯 1–2 たし算、ひき算、2倍、半分 (1–20) 🟢 かんたん
黄帯 2–3 100までのたし算・ひき算(くり上がり・くり下がり) 🟢 かんたん
橙帯 3–5 かけ算、わり算、パーセントの基本 🟠 ふつう
緑帯 4–6 計算の順番、カッコ 🟠 ふつう
青帯 5–6 分数、小数、変換 🟠 ふつう
茶帯 5–7 図形、べき乗 🔴 むずかしい
黒帯 7–8 代数、方程式、シグマ (Σ) 🔴 むずかしい
二段 8–9+ 関数 f(x)、逆関数 🔴 むずかしい

1–2年生

白帯

たし算

難しさ:

どういうこと? 2つ以上の数をたすこと。

🍎🍎 + 🍎🍎🍎 = 🍎🍎🍎🍎🍎
りんごが2こあります。おばあちゃんが3こくれました。りんごは全部でいくつ?
2 + 3 = 5

💡 ヒント: 指を使って数えよう — みんな最初はそうするよ!

ひき算

難しさ:

どういうこと? ある数からべつの数をひくこと。

🍬🍬🍬🍬🍬🍬 - 🍬🍬 = 🍬🍬🍬🍬
あめが6こあります。2こ食べました。あめはいくつ残っている?
6 - 2 = 4

💡 ヒント: あげたと想像して — 残りはいくつ?

⚪⚪

2倍と半分

難しさ:

どういうこと? 数を2倍にする(ダブル)か、2で割る(半分にする)こと。

ビー玉が6こあります。友だちが同じ数だけくれました。2倍!
⚪⚪ 6 = 12
⚪⚪ = 2倍 (×2)   |   ◔ = 半分 (÷2)

💡 ヒント: 2倍は自分自身をたすこと! 6 + 6 = 12。

2–3年生

黄帯
🔢

くり上がり・くり下がり(100まで)

難しさ: ⭐⭐

どういうこと? 2けたの数のたし算とひき算 — 十の位のくり上がり付き。

トレーディングカードが47枚あって、38枚もらいました。7 + 8 = 15 — 5を書いて、1くり上げ!
47 + 38 = 85
シールが83枚あって、27枚あげました。3 - 7はできない — 十の位からくり下げ!
83 - 27 = 56

💡 ヒント: 難しい問題は分けよう:83 - 27 → まず 83 - 7 = 76、次に 76 - 20 = 56。

学年 3–5

橙帯

かけ算

難しさ: ⭐⭐

どういうこと? 同じグループをはやくたすこと。

みんなくつを2足はいています。友だち3人が遊びに来ました。玄関にくつはいくつある?
3 × 2 = 6

💡 ヒント: かけ算ははやいたし算 — 3 × 2 は 2 + 2 + 2 と同じ!

わり算

難しさ: ⭐⭐

どういうこと? 同じ数ずつ分けること。

ケーキが8切れあります。子ども4人です。1人いくつもらえる?
8 ÷ 4 = 2

💡 ヒント: わり算はかけ算のぎゃく — 公平に分けよう!

%

パーセントの基本

難しさ: ⭐⭐

どういうこと? 100の中の割合を計算する — よく使うのは10%、25%、50%。

ゲームが80ユーロです。25%引きです。いくらおトク?
25% von 80 = 20
25% = 4分の1。80 ÷ 4 = 20。

💡 ヒント: 50% = 半分、25% = 4分の1、10% = 10分の1。この3つを覚えよう!

学年 4–6

緑帯
🔢

計算のじゅんばん

難しさ: ⭐⭐⭐

どういうこと? かけ算とわり算は、たし算とひき算より先に計算するルール。

グミが2こ入った袋を3つ買って、4こおまけにもらいました。全部でいくつ?
3 × 2 + 4 = 10
まず 3 × 2 = 6、次に 6 + 4 = 10。3 × 6 = 18 ではありません!

💡 ヒント: 覚えよう:かけ算・わり算が先、たし算・ひき算はあと!

( )

カッコ

難しさ: ⭐⭐⭐

どういうこと? カッコは順番を変える — カッコの中が先に計算される。

比べてみよう:3 + 4 × 5(3 + 4) × 5 — 同じ数字なのに答えが違う!
3 + 4 × 5 = 23
(3 + 4) × 5 = 35

💡 ヒント: カッコがボス — いつも最初に計算しよう!

5–6年生

青帯
½

分数

難しさ: ⭐⭐⭐

どういうこと? 全体の一部 — ピザを4つに切ったら、1切れ = 1/4。

ピザを1/2食べて、友だちが1/4食べました。合わせていくら食べた?
1/2 + 1/4 = 3/4
1/2 = 2/4 だから、2/4 + 1/4 = 3/4

💡 ヒント: 分数のたし算:まず同じ分母にして、分子をたそう!

0.5

小数

難しさ: ⭐⭐⭐

どういうこと? 分数を小数点で書いたもの。1/2 = 0.5、3/4 = 0.75。

3/4を小数で書くには? 3を4で割ろう!
3/4 = 0,75

💡 ヒント: 覚えよう:1/2 = 0.5 | 1/4 = 0.25 | 3/4 = 0.75 | 1/5 = 0.2

学年 5–7

茶帯

図形:面積と周の長さ

難しさ: ⭐⭐⭐⭐

どういうこと? 面積 = 形が占めるスペース。周の長さ = ふちの長さ。

6 × 4 = 24 マス
長方形がたて6cmよこ4cmです。
面積 = 6 × 4 = 24 cm²
周の長さ = 2 × (6 + 4) = 20 cm

💡 ヒント: 面積 = たて × よこ。周の長さ = すべての辺をたそう!

べき乗と指数

難しさ: ⭐⭐⭐⭐

どういうこと? 数を自分自身でかける。3² = 3 × 3。2³ = 2 × 2 × 2。

3² = 9
2³ = 8
1辺が5の正方形 — 面積は? 5の2乗!
5² = 5 × 5 = 25
2³ = 2 × 2 × 2 = 8

💡 ヒント: 上の小さい数(指数)は、何回かけるかを表すよ!

7–8年生

黒帯
x

代数と方程式

難しさ: ⭐⭐⭐⭐⭐

どういうこと? 方程式を解いて、わからない数(x)を見つけること。

3x + 5 = 20 のとき、xは? 5をひいて、3でわろう!
3x + 5 = 20 → x = 5
3x = 15 → x = 15 ÷ 3 = 5

💡 ヒント: 目標:xを片方だけにする!両方の辺に同じことをしよう。

Σ

シグマ(Σ)

難しさ: ⭐⭐⭐⭐⭐

どういうこと? 「...から...まで全部たす」を短く書く方法。

1から5までの数を全部たそう:
Σ(i, i=1..5) = 1+2+3+4+5 = 15

💡 ヒント: Σ はたくさんのプラス記号の省略形だよ!

8–9年生以上

二段
f(x)

関数 f(x)

難しさ: ⭐⭐⭐⭐⭐

どういうこと? 数(x)を入れると結果を計算する式。

関数 f(x) = 2x + 3。f(4)はいくつ?
f(4) = 2×4 + 3 = 11
逆に:f(x) = 2x + 3 で f(x) = 11。xはいくつ?
2x + 3 = 11 → x = 4

💡 ヒント: xに数を入れて、一歩ずつ計算しよう!

暮らしの算数

🎮 アプリ内のチュートリアル
🕛

時計を読む

難しさ:

どんなこと? 針のある時計で時刻を読みます。短針が「時」、長針が「分」を示します。

🕒 → 🕞
短針は3を少し過ぎ、長針は6を指しています。3時から30分たちました。
🕞 = 3:30

💡 ヒント: 長針が12なら「ちょうど」、3なら15分、6なら30分、9なら45分です。

💰

お金とおつり

難しさ: ⭐⭐

どんなこと? 硬貨やお札の価値を知り、合計を出し、おつりを計算します。

🪙🪙🪙 + 💵
アイスクリームは4です。10で払いました。おつりはいくらでしょう?
10 - 4 = 6

💡 ヒント: 大きい硬貨から数え始めると、速くて間違えにくいです。

🌡

温度

難しさ: ⭐⭐

どんなこと? 温度計を読み、摂氏(°C)で計算します。

🌡 4°C → 17°C
朝は4°Cでした。昼には温度計が17°Cを示しています。何度あたたかくなったでしょう?
17 - 4 = 13 °C

💡 ヒント: 水は0°Cで凍り、100°Cで沸きます。この2つを目印にすれば、ほかの温度も見当がつきます。

AIチューター

🤖 Pro機能
🤖

AIチューターと学ぶ

どんなこと? 正解・不正解をつけるだけでなく、対話しながら教えてくれるアプリ内のチューターです。

まず今できることを確かめ、次の単元を説明します。そして本当に理解できたかを確認する質問をします。答えをもとに次の学習を計画し、数日後にもう一度その単元を出して定着させます。
途中で何を聞いても大丈夫です。質問に答えたあと、もとの計画に戻ります。

💡 知っておこう: チューターはPro機能です。最初のメッセージは20の無料クレジットで試せ、Proでは毎月300クレジットが使えます。お子さまの場合は、まず保護者の同意が必要です。

Math Fighter で楽しく練習しよう!

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